2026年10月21日

転職、どこで手が止まっていますか

朝日に照らされた河川敷の道。黄色い杭の並ぶ舗装路が奥へ延び、その先を高架の鉄橋が横切っている

転職を考え始めると、どこかで手が止まります。止まる場所は人によって違いますが、面談でお話を聞いていると、だいたい6つのどこかに当てはまります。

いちばん多いのは、3つ目の「職種が決められない」です。

この記事は、地元で働きながら、はじめてに近い転職を考えている20代の方に向けて書いています。僕は転職の相談に乗る仕事をしていて、月に50名くらいの方とお話ししています。

いま自分が止まっている場所を選んで、そこから読んでみてください。

1.まだ動くか決めていない

辞めると決めていないのに、相談していいのか迷っている段階です。決める前に相談して大丈夫ですよ、というのが答えで、理由は転職エージェントに、相談だけしてもいいのかに書きました。

辞めるか続けるかで迷っている方は、辞めていい合図の3つを仕事を辞めるか迷っているとき、何から決めればいいのかにまとめました。

引越しや家の契約で、転職の〆切が先に決まってしまっている方は、転職の〆切を、引越しや家の契約で決めてしまったらも読んでみてください。

2.何から始めればいいか分からない

仕事を探す、書類を書く、面接を受ける。どれから手をつけるか決められない段階です。

転職活動は、何度か行ったり来たりしながら進みます。順番の考え方は転職、何から始めればいいのかにまとめました。

3.職種が決められない

面談でいちばん多いのが、ここです。

未経験から始めやすい仕事は、実は6つくらいしかありません。迷ったら、初めましての多さで選ぶと絞りやすくなります。

6つの職種は1本ずつ書きました。販売・接客、営業、施工管理、事務、インフラエンジニア、製造です。

最初の職種で、この先がずっと決まるわけではありません。その話は最初の職種で、この先は決まってしまうのかに書いています。

4.応募していいか迷う

「未経験歓迎」と書いてあっても、自分が出していいのか迷う段階です。まずは未経験の求人、応募していいのか迷ったらを読んでみてください。

求人票のどこを見ればいいか分からない方は、【保存版】未経験の求人票、見るのは4か所だけへ。

長く続けられる会社かどうかは、辞めない会社は、3つのうち2つで選ぶの物差しで見られます。

5.書くことがない

職務経歴書や自己PRの欄で、手が止まる段階です。アルバイトの経験しかなくても、書けることはあります。見つけ方はアルバイトしかしていない人の、書くことの見つけ方へ。

自己PRと志望動機が同じ話になってしまう方は、自己PRと志望動機、何が違うんですかが役に立つはずです。

自己PRの欄そのものが埋まらない方は、【コピペ用】自己PRの型と、直し方3つの型を写すところから始めてみてください。

6.面接が不安

何を聞かれるか、どう答えればいいかが怖い段階です。まずは面接で緊張してしまう。どうしたら減らせるのかから。

聞かれやすい質問は、1本ずつ書いています。弱み、辞めた理由、5年後、残業。最終面接の前には、最終面接って、何を見られるんですかも読んでおいてください。

さいごに

どこで止まっていても、止まった場所が分かれば、次の一歩は決めやすくなります。この記事には、新しい記事を書くたびに足していきます。

書くことがない、で止まっている方のために「じこぴ」を作りました。3つの質問に答えると、自己PRの下書きができます。

一歩ずつで大丈夫です。

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松結 紡(まつゆい つむぐ)

転職の相談に乗る仕事をしています。月に50名ほど。じこぴをつくりました。

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